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早慶上智の総合型選抜入試対策塾

総合型選抜は「楽な受験」だと考えてはいけない理由

  • 執筆者の写真: 総合型選抜(AO)入試 書ける塾
    総合型選抜(AO)入試 書ける塾
  • 3月24日
  • 読了時間: 3分

総合型選抜は「楽な受験」だと考えてはいけない理由


春らしさが日に日に増してきましたね!


この時期は、高校3年生を間近に控え、いよいよ受験対策を本格的に始めたいという方も多くいらっしゃるかと思います。書ける塾でも総合型選抜入試の受験を見据えて入塾について数多くのお問い合わせをいただいております。この記事では、総合型選抜は「楽な受験」だと考えてはいけない理由について解説します!


もしかしたら、この記事のタイトルを見てドキッとなさった方もいらっしゃるかもしれません。総合型選抜入試を勉強しなくていい「楽な受験」だとする声を時々見聞きしますが、実態は決してそうではありません。年々大学側からも受験生側からも注目度が高まっている入試形態であることから認知度が上がっています。この入試形態に挑戦する学生も大幅に増え、倍率はかなり高くなることも多い入試形態です。


そもそも総合型選抜入試は、「入学したいという強い思い」をアピールする入試形態です。そのため、「真剣に大学で学ぶ意義について考えていない」「合格するための準備に力を入れていない」ことが見透かされてしまうと、たとえ受験生に実力があっても選考に落とされてしまうということが珍しくありません。


なぜ見透かされてしまうのでしょうか?


その原因はすべて、「志望理由の浅さ」にあります。浅い志望理由とは、内容が十分に練りきれていないものであり、さらに本質的にいえばそもそも受験生自身が「その大学の強みや魅力を十分にまだ理解できていない」ことや「大学でどのように4年間を過ごしたいのか、具体的なイメージを描ききれていない」ということでもあります。


そのため、活動実績や資格といった立派なアピールポイントがある場合でも、総合型選抜入試で不合格になることは十分ありえます。


志望理由や面接の入念な対策がどれほど大切であるか、受験が終わってから気が付いても手遅れになりますので、ぜひ現時点からしっかりと理解しておきましょう。


書ける塾ではご入塾前のオンライン面談の際にも、取得済みの資格や成績などをもとに「〇〇大学であれば合格できますよ」といった安易なメッセージは絶対にお伝えいたしません。なぜなら、「ここならいけるだろう」という気持ちで臨むのは大きなリスクがあるためです。


このような姿勢こそが当塾ならではの高い合格率の秘訣であるともいえます。書ける塾では徹底的に、本質的に、志望理由の深みやオリジナリティを追究していただけるように指導を進めています。


しっかりと合格を掴み取るために、常に正しい危機感を持って受験に挑む姿勢を、ぜひ皆様も大切にしてください。そして自分自身を本当の意味で高められる、自己成長に繋がる受験にしていきましょう!!


書ける塾で、そのためのお手伝いができればとっても嬉しく思います。


今年も皆様と一緒に頑張って目標に向かえることを、講師一同楽しみにしています。


ご入塾の相談や、ご質問など、お気軽にお問い合わせください!!




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