総合型選抜入試 学習計画の立て方
- 総合型選抜(AO)入試 書ける塾

- 7月8日
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学習計画って何を書けばいいの?
大学4年間をどう過ごしたいのか思い描く
総合型選抜や推薦入試では、将来の目標とその実現に向けた学習計画を具体的に描けていることが高く評価され合格の鍵となります。大学在学中や卒業後の目標を明確にすることは、充実した学生生活を送るための道しるべともなりますので真剣に考えましょう!
1. 具体的な学習計画をたてる
大学に入学後、どのような学びを得たいかを明確にすることで、大学生活の目的意識が高まります。自分が大学で研究したいテーマに関連する授業やゼミ、あるいは自分の興味関心に通ずる教授の専門分野などしっかり調べて学習計画に反映させましょう。
また、将来ビジョンを実現するうえでプラスになる経験には積極的に参加する計画を立てましょう。
具体的には、以下のことを考えてみましょう:
学びたい分野や専門領域:志望学部で学べる具体的な授業やカリキュラムを調べましょう。自分の興味関心に合致する授業のタイトルや、その授業を担当される教授についても調べておきましょう。
ゼミやプロジェクトへの参加:大学で挑戦したい研究テーマに関連するゼミや、提供されているプロジェクトについて調べてみましょう。全学部生対象のプログラムと、学部学科生対象のプログラムがありますので、いずれも調べてみましょう。
海外研修や留学への挑戦:わずかな期間でも異国で生活することは大きな気づきが得られます。どういった留学制度や国際交流の機会が提供されているかについても調べてみましょう。
新しい資格やスキルの習得:語学やプログラミング、コミュニケーションスキルなど、大学で新たに身に付けたいスキルをリストアップすると良いです。
2. 課外活動に目を向ける
大学生活は、課外活動も充実させることが大切です。部活動やサークル、ボランティア、インターンシップ、起業など、学生ならではの経験を通じて自分を成長させる機会を探しましょう。
3. 目標設定のポイント
大学生活や将来の目標を設定する際は、短期・中期・長期の目標に分けて考えると、具体的な行動計画を立てやすくなります。また、この目標を達成するために必要な行動計画についてもじっくりと考えましょう。
短期目標:大学1〜2年生の間に達成したいこと(例:英検準1級を取得する)
中期目標:大学卒業までに達成したいこと(例:ゼミでフィールドワークを行ない研究成果を学外で発表する)
長期目標:卒業後のキャリアやライフプランに繋がる活動(例:医療関連企業でのインターンに参加する)
まとめ
大学生活をどのように過ごすか、そして将来に向けてどんな目標を持つかは、これからの人生に大きな影響を与える重要なテーマです。夢を実現するための具体的なビジョンと、それを実現するための行動計画を描き、充実した学生生活を送る第一歩を踏み出しましょう。
総合型選抜入試についてより詳しく知りたい人は、お気軽に書ける塾までお問い合わせください!




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